アクション ♪モルモン書

モルモン書の歌、各書に書かれている主な内容をアクションに取り入れながら歌を覚えるアイディアの紹介です。

二―ファイ:心の上に手をおく。(二―ファイは勇気、従順、信仰が強く、心が強かったので)

二―ファイ:望遠鏡をのぞくように親指と人差し指をくっつけて手の中を覗き込む(多くの末日についての預言が書かれているため、将来を見るように)

ヤコブ:木のように両手を上にあげる(オリーブの木を象徴)

エノス:お祈りをするように手を組む(エノスの祈りの象徴)

ジェロム→オムナイ:左手を手のひらを上に向けて前に出し(左手で記録をうけとるかのように)、右手を手のひらを上にして前に出したところに左手でパチンとたたく(左手の記録を右手に渡すように)(ジェロム書オムナイ書は各一章ずつだが、それぞれが多くの信仰深い預言者が記録を保持し次の預言者に託し続けた重要な記録であることを象徴して)

モルモン:両手を手のひらを上に前に出し、パチンと手をたたく(この書も一章だが、モルモンはこれらの預言の後何百年も生きた。そして二―ファイの小版と大版をひとつにしたことから二つの物を一つにするアクション)

モーサヤ:手を頭の上に置く(王冠を象徴、モーサヤは王様だった。そして息子のベンジャミンは次の王様になった。まるで総大会のように、素晴らしい教えを残した。邪悪なノア王についてもこの書に書かれている)

アルマ:手の平を上に前方下に出し、そのまま胸の高さまで上げる(アルマ書は60章以上もあるが、この書では悔い改めを象徴、アルマははじめ悪人だったが、アビナダイの言葉を聞いて、悔い改めた。アルマの息子アルマも悪人だったが、天使に会って悔い改めた。その息子のコリアントンもまた宣教師の時とても悪いことをしたが、義にかなった教師になった。私たちがどれだけ低いところにいようとも主の力によって高くあげられることを象徴)

ヒラマン:弓矢で矢を放つアクション(二―ファイ人も含め多くの人々が悪くなった。レーマン人のサミュエルは人々に教えようとしたが、人々は矢を彼に放った。この時代の多くの人が悪かったことを思いだせるようなアクション)

二―ファイ:手を空に向かって高く掲げ顔も同じ方をむく(この書で一番重要な箇所はイエスキリストがアメリカ大陸を訪れたこと。このアクションはきっと人々がイエスを仰ぎ見るときに空から降りてくるイエスキリストに向かって手をのばしたことであろう)

二―ファイ:3に―ファイのときに掲げていた手を下に下ろし、右横に手を流す(まるで全てがなくなったかのように)(この書は何百年もの記録が載っている。救い主の訪れ後義にかなった人々についての記録から、罪悪にふけていく姿が書かれている。)

モルモン:両手で握りこぶしを作り、腕をクロスさせる(戦争について多く書かれている。)

エテル:人差し指を石に触るように前に出す(とても神聖な書物。ヤレドの兄弟にイエスキリストが御姿を現わされる箇所。イエスキリストが指で石に触れるように)

モロナイ:誰かにプレゼントを渡すように両手手のひらを上に向け、前に差し出す。(モロナイの責任は私たちのために記録を備えることだった。私達のために安全に保ってくれた。私達のために記録を残し、私達のために埋め、約束を記し、ジョセフスミスに託して下さった。)

 

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